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【追加募集開始!11/8まで申込み可】いすみコミュニティベンチャーキャンプ2020 -起業のアイデアを発想し、豊かなつながりをつくる合宿-

Description

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募集枠拡大に伴い、追加募集をします。

『テーマが決まっていない』と、いう方も、まずはぜひエントリーを!
興味関心ごとと、地域のお困りごとを一緒に考え、取り組むこともできます。


※エントリー締切:11/8(日)

(定員になり次第受付終了)

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こんにちは、greenz.jp編集長の鈴木菜央です。

もし、自分がいすみで起業するならどんなことをするか、アイデアを発想してプレゼンまで行う二泊三日合宿イベントを行います!

千葉県いすみ市では、ここ10年ほど、やりたかったことを仕事にしたり、いわゆる「小商い」や起業する人がずいぶんと増えています。

なぜ、近隣の町や、同規模のほかの市などと比べて、こんなに起業が多いのか? その理由を考えていた僕は2つの結論に至りました。

1つ目が「そもそも、土台として多様なコミュニティが育っている」ということ。暮らしの中で必要なモノのシェアや困りごとを解決する「地域通貨」でつながるコミュニティや、薪をみんなでつくるコミュニティ、地域の私設公民館、アップサイクル工房を中心にしたコミュニティなどなど、それぞれがやってみたいことをやってみる場がたくさんある。刺激を受けて、絵を描き始めたり、焙煎をはじめて見たり、DIYをはじめてみたり。いすみ地域には、それぞれの中にあるクリエイティビティを刺激する日常があるように思います。

2つ目が、それぞれの「やってみたいこと」(この時点では趣味だったり、マイプロジェクトのようなもの)からゆるやかに起業へ引き上げるいろいろな仕組みがあること。たとえば、マーケット。大原漁港でやっている港の朝市だけでなく、出店が数えるほどの手作りの小さなマーケットから、割と大規模なマーケットまで、大小のマーケットが、コロナの影響が広がるまではほぼ毎週開催されていました。それから、起業を学ぶ仕組みの多様性。田舎でフリーランスになるための基礎を学ぶ「田舎フリーランス養成講座」、市内外の新規事業を作りたい人が集まる「新規事業創造委員会」、建築系クリエイターを中心に、地方の暮らしとビジネスの可能性を探求する「いすみラーニングセンター」、そして、グリーンズも設立と運営に関わった「いすみローカル起業部」。140名の部員がお互いの困りごとを解決したり、コラボレーションを生み出したりしています。コロナでマーケットが開催できなくなった部員たちが、「ナカガワお持ち帰りBOX」というドライブスルー型の共同店舗をもったのも、普段の関係性から生まれました。

どうしていすみ市では、「やっちゃおうかな」という気持ちが湧いてくるのか。どうして起業につなげていく人が多いのか。その理由を探っていくと、“コミュニティベンチャー”とも呼べるような、つながりを通じた起業が生まれる生態系があることが見えてきました。

そんないすみで、ゆっくり自分と向き合う時間をとって、先輩起業家に会ってじっくり話したり、いすみの豊かなコミュニティのリアルを感じながら、「そんないすみで起業するとしたら、、」という妄想をカタチにしてみる合宿を開催します。

皆さんの参加をお待ちしています!






▼こんな人にオススメ!

・いすみ市への移住や、いすみ市での起業に興味がある方
・いすみ市で「コミュニティベンチャー」に取り組みたい方
・ローカルで取り組んでみたい事業アイデアがあり、いすみ市を候補の一つに考えている方
・いすみコミュニティベンチャースクールの参加を前向きに検討している方

など


▼いすみコミュニティベンチャースクールとは

いすみ市で、つながりを通じた起業、“コミュニティベンチャー”を応援するために2021年から始まるのが「いすみコミュニティベンチャースクール」です。

「いすみコミュニティベンチャースクール」は、地域おこし協力隊のプログラムを活用した起業支援プログラム。エントリー検討期間と、地域おこし協力隊として活動する3年間を通して、コミュニティベンチャーの立ち上げをサポートする仕組みです。

今回のイベントでは、そんないすみコミュニティベンチャースクールの紹介も行います。

興味がある方はいすみコミュニティベンチャースクールのページをご覧ください。


▼イベント概要

【日時】
2020年11月13日(金)、14日(土)、15日(日)※3日間通しで参加
時間:10:00 -16:00

【開催場所】
ブラウンズフィールド サグラダコミンカ
(千葉県いすみ市岬町桑田1501−1)

【参加費】
10000円  ※3日分の昼食代、2日分の懇親会費として。
※宿泊は別途。

【お申込み】
このページにて事前申込(無料)をお願いします。
※締切10/31

◎参加までの流れ
まずは選考エントリーをお願いします(エントリー無料)
※11/8(日)追加エントリー締切

11/9(月)選考結果連絡
※選考に通られた方に、個別にご連絡いたします。

11/9(月)〜 11/11(水)参加手続き期間
※当日の詳細、お支払い等お手続きをお願いします。

▼イベント詳細・スケジュール
1日目(11月13日) 会場:ブラウンズフィールド サクラダコミンカ
10:25 JR長者町駅着 
10:45 参加者集合 ※車の方は現地集合
11:00 チェックイン、オリエンテーション
11:15 自分を見つけなおすワーク
12:30 ランチ (ブラウンフィールド)
13:30 フィールドワーク 
16:00 自分の資源を見つけるワーク(3人1組)
17:00 ニーズについての説明、自分が満たしたいニーズをみつけるワーク
18:30 終了、懇親会
    
2日目(11月14日)
09:45 集合、チェックイン、コミュニティベンチャーについて
10:00 企画ワークシートについて説明
10:30 先輩起業家によるお話と質問 
12:00 ランチ
13:00 個人ワーク・メンタリング(相談事・質問の時間)
16:00 中間発表、リサーチタイム
18:30 終了懇親会

3日目(11月15日)
09:45 集合、チェックイン
10:00 個人ワーク プレゼン準備
12:00 ランチ
13:00 プレゼン準備
13:30 最終プレゼンテーション・フィードバック
15:30 学びの共有、チェックアウト、記念撮影
16:00 終了 

◎フィールドワーク訪問先


石川雄揮(いしかわ・ゆうき)さん  Hunt+ 代表
狩猟体験が提供できる環境への移住を志し、報道番組ディレクター/戦場ジャーナリストの職を辞め、移住先を探している中でいすみ市に巡り会う。2015年いすみ市地域おこし協力隊、着任。獣害対策担当として主にキョンの利活用などを進める。
任期満了後の現在はグランピング、狩猟体験、獣害対策、キョン革の卸・製品開発・販売、講演、イベント出店等、合同会社ハント・プラスを経営。



小山 信広(こやま・のぶひろ)さん 中沢 かおり(なかざわ・かおり)さん 合同会社バナナドライブ 一級建築士事務所

建築設計と家具製作を行う。設計は主に都内の外資系企業のオフィスのインテリアデザインと現場監理。家具は店舗什器などを製作。現在製作中の自家用キャンピングカーが完成間近!
Banana Drive 



坂本勝彦さん(さかもと・かつひこ)さん おにぎり工房かっつあん 店主
長年勤めていた会社を退職後、2011年「おにぎり工房かっつぁん」を立ち上げる。
冷めてもおいしい地元いすみ米と地元食材にこだわり、イベントにも積極的に出店。移住・起業歴が長く、地域の頼れる兄貴的な存在。地域通貨「米」や手づくり醤油ネットワークなどにも積極的
参考記事:面白いことが山のようにある。だからお金がなくてもストレスがない!「おにぎり工房かっつぁん」坂本勝彦さんがローカル起業で得た豊かさ




高木繁盛(たかぎ・はんじょう)
さん 
映像クリエイターとしても活躍。宿泊事業・いすみガーデンリトリート&トーテムの家はファンタジーRPG的な世界観で大人気。他に再生可能エネルギーを軸とした地域主導型事業・いすみ自然エネルギー株式会社の取締役を務める等、マルチに活躍中。
参考記事:HP、MPを全回復して、また再び人生の冒険に旅立つ場所。「いすみガーデンリトリート&トーテムの家」高木繁昌さんの冒険物語




湯川伸也(ゆかわ・しんや)さん 株式会社外房ベース不動産 代表
10年以上勤めた都内大手不動産会社を退職後、2015年いすみ市地域おこし協力隊に着任、家族で移住。遊休不動産のリノベーションに取り組み、まちづくりに関わる楽しさを知る。任期満了後、2018年6月株式会社外房ベース不動産を設立し、不動産業を中心に魅力的なまちづくりを実践中。築80年の古民家をリノベーションするなど、DIYの腕はもはやセミプロ。
参考記事:地方に移住して見つけた「コミュニティで起業する」ことの意義-千葉県いすみ市で次々に生まれる「コミュニティベンチャー」の秘密(後編)


◎先輩移住者ゲスト



松永さやか(まつなが・さやか)さん sayasaya マチノイト主宰
パートナーの地域おこし協力隊の着任を機に2015年に、夫婦で移住。大手アパレル勤務経験を活かし、ハンドメイドの洋服、不要になった服や着物を活用したアップサイクル商品を展開。2019年、空き家を活用したミシンアトリエ「マチノイト」をオープン。ワークショップなども開催している。
参考記事:田舎だからこそできるアパレル起業とは?お客さんと対話して一点物をハンドメイドする洋服ブランドsayasaya



御田亜季子(おんだ あきこ)さん
1979年生まれ、北海道出身。東京の大学を卒業後、広告代理店勤務。2012年いすみ市に移住。green+の発起人、運営者。三児の母として自主保育団体「森のようちえん いすみっこ」発起人、代表。フリースクール「外房サドベリースクール」発起人。
参考記事:気がついたら、パートナーと住まいと自分のお店がそこにあった。すべてを移住先で手に入れた御田さん夫婦の“流れ任せ”の気軽な移住物語





ファシリテーター



鈴木 菜央(すずき・なお)
NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住んで、暮らしとコミュニティづくりの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

事務局



三星千絵(みつほし・ちえ)
株式会社スターレット代表取締役。1982年千葉県生まれ育ち。東京でのOL生活を経て、2011年、千葉県いすみ市に移住。現在は、古民家シェアハウス「星空の家」、「星空と長屋門の家」、民間図書館「星空の小さな図書館」、寄合カフェ&シェアオフィス「星空スペース」を運営中。「今あるモノで、まだないコトを。」をテーマに、いすみを拠点に、都会と地域をつなぐ。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#807056 2020-11-05 05:58:59
More updates
Nov 13 - Nov 15, 2020
[ Fri ] - [ Sun ]
11:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
ブラウンズフィールド サグラダコミンカ
Tickets
選考エントリー FULL
Venue Address
千葉県いすみ市千葉県いすみ市岬町桑田1501−1 Japan
Organizer
NPO法人グリーンズ / greenz.jp
7,753 Followers
Attendees
9

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